名古屋グランパスvsFC東京の感想

今回は2019年8月30日に行われた明治安田生命J1リーグ第25節名古屋グランパスvsFC東京の試合を振り返ってみようと思います。

 

名古屋グランパスのチーム状況

この試合の名古屋グランパスは宮原、吉田という両サイドバックが欠場のため3バックで試合に挑みました。3バックの一角にはブレイク中の藤井陽也が入りました。彼はめちゃくちゃ良い選手だと思います。間違いなく大事に育てていくべきです。

 

試合内容

試合の全体的な構図としては名古屋がボールを保持し中央突破からのゴールを狙う。FC東京はまず守備から入り、ボールを奪ったら素早く前線の永井、ディエゴ・オリベイラに渡してカウンターを仕掛ける。というのが主な両チームの狙いでした。

どちらの狙いが成功したのかといわれると、明らかにFC東京でしょう。カウンターから2点を奪って勝利しています。

名古屋の問題点

名古屋はこの試合中央突破にこだわりすぎました。FC東京は中央を固めるだけでよく、奪ってそのまま名古屋ゴールまでいくこともできます。名古屋はもっと幅を使うべきでした。実際後半途中からシステムを4−4−2にしてサイドの人数を増やしてからは得点を奪えそうな場面が何度かありました。

今後

今後は宮原も帰ってくるのでぜひ4バックで試合をスタートさせて欲しいです。

トップハーフでシーズンを終えて欲しいです。