僕の人生を変えた本

こんにちは、からあげです。今回は僕の考え方を大きく変えてくれた、【人生の「質」を上げる孤独をたのしむ力】という本を紹介していきたいと思います。初めてこの本を読んだのは約2年前です。最近2回目を読んで改めて良いなと思ったので、紹介していきます。

 

この本の内容を一文で表すと

周りの目は気にするな、自分の生きたいように生きろ

です。この本を読み始めた当時、僕は周りの目ばかり気にしていてあまり人生を充実させられていませんでした。周りの人に常に気を使い、自分の意見を持たず、日々疲弊していました。思い返すと僕が周りに気を使いすぎるようになったのは高校生ぐらいからだと思います。当時私はサッカー部に所属していました。毎日練習で忙しく家に帰ると食事とお風呂、練習着の洗濯などを済ませすぐに寝ていました。朝練などもあったため、朝も早く起きて学校へ通っていました。そのような忙しない日常を過ごしているとどうしても自分自身と向き合う内省の時間が取れなくなっていきます。この内省の時間が取れなくなるとだんだんと自分の心の声に気づなくなり、次第に自分の意識がなくなっていきます。すると自分の意思が持てないために学校ではクラスメートや部員に気を使い、周りに合わせることしかできなくなっていきます。それはもはや自分の人生を歩んでいるとは到底言えません。そんな状態が大学に入っても続き、大好きだった恋人にも愛想を尽かされてしまいます。当然です。自分の意思がない人と付き合っていても何にも楽しくはないでしょう。

そんな恋人と別れてから数ヶ月立ったある日、本屋を彷徨っているときこの本に出会いました。当時の僕にとってこの本に書かれていることは衝撃でした。最近ではTwitterInstagramなどのSNSでいつでもどこでも誰かと繋がっていられる。そんな時代です。そんな時代がからこそ、1人でいること、孤独であることは悪だと思い込んでしまっていました。しかし実際にはそんなことはありません。1人だってできることはありますし、人生を楽しめます。1人でいることで、自分自身と向き合い心の声を聞く内省の時間も増えます。そうなると自分が本当にしたいことが理解できるようになるし、理想の自分を実現するために一生懸命努力ができます。それは自分の人生をしっかりと歩んでいるということにもなります。

そのようなことがこの本には書かれていました。これを読んでから僕の価値観は180度変わったと言っても過言ではありません。2回目に読んだときはだいぶこの本に対する印象も変わりましたが、1つ僕の価値観をさらにアップグレードしてくれるような内容があったので紹介したいと思います。

水平に生きるな、垂直に生きろ

です。水平に生きるとは、孤独を恐れて人との繋がりばかり意識しいきていくこと。垂直に生きるとは、自分の過去から現在、そして未来に視線を向け、自分を垂直に見据えて人生の選択を考えていくこと。この考え方はとても納得できました。周りと比べ出したらキリがありません。しかし、過去の自分と今の自分を比べ向上していくために行動することは確実に人生が充実していきます。

これらの考え方をもとに、これからも日々筋トレと就活に励んでいきたいと思います。ではまた!

人生の「質」を上げる 孤独をたのしむ力

 

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